雑読書ページ

「人生の勝算」前田裕二 ミーハー気分で読みました

前田裕二という人は

石原さとみの彼氏とワイドショーで話題になって

初めて、前田裕二という人を知り、IT企業の社長だというのを知りました。

ミーハーの私はそんなきっかけでこの本を読んでみようと手に取りました。

あまりライブというものに興味がないので

「Showroom」というコンテンツも知りませんでした

人生の勝算

8歳で親を亡くし普通で言えば苦労して育った人が

起業するまでのことが書かれている本です

もちろん、ビジネスについてITについて

人を引き付けるには、などよくある本のようですが

なぜかすごく引き付けられました。

1つにはとてもわかりやすい言葉ですべて書かれていることです

ビジネスにつても、ソーシャルネットワークについも

言葉がすんなり自分に入ってくるのでどんどん読み進めることができました。

2つめは読んでいると前向きになり元気が出てくる

こんな本は初めて様な気がします

読んだ人がみんな感じるかわかりませんが

なぜでしょう、私も頑張ろうって読み終わったときに思いました

 

コミュニケーションが大事

コミュニケーションやコミュニティについてたくさん書かれています

ビジネスはすべてここからスタートということなのかもしれません

人との出会い、人とのかかわり、人への思いやり、人当たり

普通のことだけどなかなかできないコミュニケーションは

これから仕事をしていくうえで本当に重要なんだと感じ

特に私自身、人にものを教えるという仕事をしているので

考えさせれました

仕事に向けてやる気を出したい人はこの本を読んだらいいと思います

 

前田裕二さんが最近出した本「メモの魔力」もぜひ読みたいです