雑読書ページ

効き目がある本「脳に悪い7つの習慣」

 やめるだけでいい

オリンピック選手を指導した脳神経外科の医師が書いた本です

薄くて漫画や図解がたくさんはいっているのであっという間に

読み切れます

そして何となくわかった気になりすっきりするのです

 

この本はもともとベストセラーで

それを図解入りで簡単にしたもののようです

 

脳に悪いって病気になるって話ではなく

なぜか上手く生きられないと思っている人向きです

 

悪い習慣とは

1、興味がないと物事を避ける

2、嫌だ、疲れたとグチを言う

3、言われたことをコツコツやる

4、常に効率を考えている

5、やりたくないのに我慢して勉強する

6、スポーツや絵などの興味がない

7、めったに人をほめない

本のネタバレになってしまいそうで

こんなに書いていいのかわかりませんが

 

このなかで私の悪い習慣は

4の効率を考える すぐに簡単に早くばかりを求めている気がする

これでは思考が深まらないらしい

あと苦手なのは人をほめること、教室の先生をしているので

必要なことなのに上手く言葉がでない

ほめようとするのがいけないのかもしれないです

訓練がいりそうです

 

なぜこの本を買おうと思ったのか、

よく覚えてないがめずらしくネットではなく本屋さんで買ったのです

安かったというのもあるし

疲れていたのかもしれません

 

悪い習慣をやめるとこんないいことが起きる

本の裏表紙に書かれています

 

集中力が高まる

物忘れがなくなり、記憶力が高まる

独創的なアイデアが浮かぶ

目標の達成率が上がる

ここぞというときに力が発揮できる

頭が疲れにくくなる

コミュニケーションが得意になる

人間関係がよくなる

 

これらすべてうまくいったならどんなに素晴らしいか

私としては何度でも読み返した方がいい本

気持ちが楽になる本です