パッチワークレッスン

ミナペルホネンの生地で小物を作る時の方法

ミナペルホネンの布地とは?

ハンドメイドの作品や商品に見かけるミナの布地

インスタグラムでもかわいい作品を作っている方を見ます

ミナの生地って何?と思っている方もいると思います

mina” peruhonen ミナペルホネン フィンランド語で蝶という意味

皆川明さんというデザイナーのブランドです

洋服、バック、ファブリック、食器など販売されいます

洋服の布地もオリジナルデザインのテキスタイルを使っています

その洋服の端切れ、もちろん反物でも販売されています

ハギレのパックは求めやすい価格で販売されており、

中身の端切れの組み合わせはいろいろなのでなかなか同じものは

ないようです。

私が買い求めるのは東京の神宮前にあるミナペルホネン・ピースという

お店です。端切れパックがたくさんあるときないときあるようです。

ハギレパックはこんな風です、一枚づつは小さいですが6,7種類入ってます

 

ミナペルホネンの端切れを使って小物作り

ミナの端切れを手に入れて何か小物を作る

ステキな布地だけど扱いにくいものが多いです

コットン,化繊、ウールといろいろな布地がパックには入っています

生地の厚さもそれぞれですし、ミナの生地には刺繍がされているもが

多くありそれが人気でもあります

端切れは刺繍が切れないようによけるようにカットされていますが

その分縫い代が取れなかったりします

縫い合わせで使う場合は仕方がないので刺繍を縫い込むしかないようです

これは丸くカットされあったものをそのままアップリケしています

生地の中にはとても薄いものやほつれやすいものがあります

その場合は接着芯を貼ることことを勧めます

作品にしてからも摩擦でほつれてきますので。

ミシンを使う人ならばジグザグステッチで端切れの周りを縫うと簡単にアップリケできます

その時にお勧めなのは両面接着芯です

手でアップリケする場合もこの接着芯を使った方がしっかりします

右側のバックは両面接着芯を貼ってジグザグミシンで仕上げています

どちらの写真も入っていた端切れの形のまま並べています

もちろんきれいにカットしてつなぎ合わせて使ってもいいですが

私はカットするのがもったいなくていつもそのままの形でつかっています

 

刺繍も柄も可愛いのでクルミボタンにしてもいいです

ミナのお店でも売ってますし

ジーンズにミナの端切れのアップリケをつけるオーダーがあります

時間もお金もかかることなので自分で挑戦してみるのもいいなと思います