雑読書ページ

「億男」小説読みました

映画化されてもう公開されているかと

私としては先に読む派なので、

本を読んでから映画を見るのか決めます。

と言っても映画館に行く時間がなかなか

取れないのでネットかDVDという事です。

この小説は川村元気さん作、

「世界から猫が消えたなら」を書いた人、

これも私は読みました。

世界からはあと数日で死ぬ話し

億男は宝くじで三億円当たった話し

人生にかなりの衝撃があつた話しだと思う

のですが、この人の文章はホワッとしていて

切実なのに切実さが薄い感じがする。

それがいけないのでなく、逆にいいのです。

億男、三億円手に入れ人間はどうなるかって

話しなのですが、あーわかるわかる。って

思いました。自分が手に入れたらどうする?

読みながら考えました。

私はきっと、今まで通りの仕事をし続けて

同じように暮らしていくようにすると

自分に言い聞かせると思います。

でもきっと些細なことで財布の紐は緩むのだと

思います。

だって普段でも少しお財布に余裕があると

食材を買うのに少しいいもの買ったりするもの。

あっという間に読める本でした。

面白く読めました。

映画も、見たいと思います。

テレビに出ていた主演の佐藤健は

「この本の終わり方、僕は好きです。」

私も好きです。