パッチワークレッスン

ミシン中級者にすすめるミシン5選

ハンドメイドをする人向けミシン選び

そんなに価格の高いものはいらない

でもきちんと縫えるものがほしい。

 

ソーイングやパッチワークを趣味にしているミシン中級者に

向けたミシンを紹介します

ミシンにはコンパクトミシン、コンピューターミシン、電子ミシン、電動ミシン

などいろいろな区分けがされ名前があります

最近ではコンピューターミシンが主流ですが

価格は1万円代から数十万円のものまで幅が広く選ぶときに迷ってしまいます

ミシンもメンテナンスや修理を考えて大手メーカー3社から選びました

ジャノメ、ブラザー、ジューキです

キルト展やハンドメイドイベントなどで展示出店しているメーカーです

そういったところではワークショップなど行われているので

ミシンを使わせてもらうことが出来るので利用することもお勧めです

ミシン選びのポイント

  • ミシンの重さが7㎏くらいあるもの
  • フットコントローラーが使える
  • ワイドテーブルがある
  • 送り歯が7枚ある
  • ドロップフィールド機能がある

 

ミシンの重さ

ミシンが重くてしまうのが大変なので軽いものがいいと思う方もいると思いますが

出来れば重たいものの方が安定していて熱いものや大きいものを縫っても

ミシンごと動いたりすることがありません

重たいミシンはできれば

出したままおいておける場所があるとベストです

 

フットコントローラーが使える

フットコントローラーとはペダルを踏んでミシンを操作するもです

強く踏めば早く進むし、自動糸切ができるものや針を下ろしてストップする

操作ができるものもあります。

手元スイッチを利用している人も多いと思いますが

両手が使えるというのは安定し便利ですので是非使っていただきたいです。

初めからミシンにセットされている場合もありますが

オプションでつけるのがおすすめです

 

ワイドテーブルがある

こちらも最初から付属品としてついている場合もありますが

あると便利なものです

作業範囲が広がり大きなものを縫うときに非常に便利です

 

送り歯が7枚ある

送り歯が多くあるというのは細い紐を縫うとき

厚いもの、すごく薄いものもしっかりと布送りができて

きれいで均一な針目で縫えます

 

ドロップフィールド機能がある

ドロップフィールド機能というのは送り歯がさがることで

自由に布を動かすことができます。

パッチワークをする人にはぜひ欲しい機能です

キルトのフリーモーションや手縫い風のステッチにも便利です

ミシンの不調を訴える人、よくいます

ミシンが本当に壊れていることは少なく実は簡単なことで調子が悪くなっている

ことが多いのです

1、下糸の巻き方がゆるかったり偏っていたりする

ボビンはメーカー純正を使った方がいいです。100均はお勧めできません

2、ボビンの入れ方、回転方向が違ってるとダメです

3、針は曲がったりしてませんか、ずっと同じ針を使いっぱなしで

取り換えたことのない方結構います。新しいのに取り換えただけで

糸調子が良くなったりします。

 

brotherブラザーの商品から

ブラザーの商品は細かいところまで配慮した便利機能がうりです

操作が誰でも簡単にできるように作られています

ワイドテーブルもフットコントローラーもついています

 

JANOME ジャノメ

ジャノメミシンは種類が豊富、価格のバリエーションも豊富なので

自分あったミシンが探せると思います

お勧めミシン

メモリークラフトH8800

ワイドテーブル別売りです

 

JUKI ジューキ

ジューキのミシンは工業用のミシンがスタートのものなので

丈夫が売りといってもいいでしょう。

シンプル機能なのでいろいろな機能があるよりガンガン縫いたい人向けです

こちらのミシンは全国チェーン店のクラフトハートトーカイで売っているものです。

 

最近では街のミシン屋さんというのがなくなって買っても

メンテナンスができにくくなっています。

長く使っていこうと思うならキチンとしたメーカーのものを

買った方がいいでしょう