習い事教室開業

自宅教室は無理、でもお教室をしてみたい

自宅教室は難しいなら

自宅で教室を持ちたいがスペースがない。

立地条件があまりよくないということがあります。

首都圏ならば近郊の住宅地でも充分な人を集めることができるでしょう。

地方になればやはり立地条件として人が集まる商業地域に教室を持ちたいと思います。

しかしテナント、賃貸を借りるとなると資金が必要になります。

余裕があるのならばいいのですがそれでもいろいろな方法で

リスクをらすことが出来ます。

私がしたのは市もしくは商工会議所が空き店舗対策として

家賃を一定期間補助しますというものが行われていることが

地方都市の場合あります。

確認してみましょう。私は半年間家賃負担なしでした。

自宅以外の教室開業を目指す

自分と同じように教室をしたいと思う人を探し部屋を共有するのです。

毎日、教室をするということはないのでお互い割り振りをすることで

家賃負担も楽になりますし、同じ創作系の教室でも友人関係も違えば

生徒を募集するのもお互い紹介しあえることもあります。

一人では不安なことも相談する人がいるというのはとても心強いです。

私は講師をしていたところで知り合った方と三人でスタートしました。

もちろん賃貸物件を契約したのは私ですが、初めに教室の割り振りや料金など

きちんと決めて契約書までいかなくとも書面に残しておくのは大切です。

細かいことも決めておくことが長続きするこつです。

大変ではありますがそれでも後押ししてくれたのは確かです。

部屋を借りて教室をした場合の利点

広いスペースが確保できる
集客しやすい立地にできる

部屋を借りて教室をした場合のリスク

開業資金が必要
維持費がかかる
教室として使えない場所がある(マンションの一室を借りようと思ったが人の出入りが多いのはだめといわれました。)

他に教室を開く、もしくは講師になるという選択肢

カルチャー教室の講師

全国チェーンのカルチャーセンターなどで講師を募集していることが多いので自分からアプローチする。ただし講師料の6割ほどはカルチャー側に払われるので料金を考えないといけません。

地域の公民館で部屋を借りて教室を開く

部屋の料金が安くてすむというメリットがありますが、

毎回部屋の予約をしなければいけなかったり必ず同じ部屋を確保できるとはいえない。

場所が固定してないために宣伝がしにくいというところがあります。

体験教室使うなどには向いています。

貸しスペースを使う
今はカルチャーセンターの中にも部屋貸しというのもあります。

カルチャーセンターであれば楽器の教室用に防音の部屋があったりするので

教室によっては便利に使えます。

ただこちらも毎回部屋の予約が必要です。

手芸店の教室スペースもしくは講師をする

全国に展開する手芸店では講師を募集していることがよくあります。
条件などはそれぞれですが、手始めに挑戦してみることをおすすめします。
先生業は好きだけではなく向き不向きがあります。
やってみて楽しくできるようならステップアップしていけます。

市民教室で講師をする
公共の場から話をいただけないとできないことですが、
自宅教室をするにはとても良い宣伝になります。
街の広報で宣伝を無料でしてもらえるのですから。
そのためにも自分はこんなことが出来ます、と
アピールしていなければいけませんので物創り系の人ならば
是非作品の展示をしましょう。

教室を開くためにはいろんなアプローチの方法があります。
人それぞれ条件が違います、こうしなければいけないということはないので
やれるところから始めてみてはいかがでしょうか。